2008年11月30日

久久に読書記録

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 楽天で本頼んだら、7冊中一冊だけ帯がなくて、特典が頼めない上に(帯にシールがあるので)、他のは綺麗にそろっているので本棚に並べると一冊だけ違和感が。
 仕方ないから本屋でもう一冊買おうかな。

 今月は割合本を読んだ月でした。


空の境界 未来福音 
伝奇
http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/recall.html
 こんなに何年もして続刊が出るとは思っていなかったのでびっくり。
 話としては、まあ知っているアイテムの構成だったので、テキストとしてはやはりZEROの圧巻さはありませんでした。
 とはいうものの平和な後日談は嬉しい。 

なぜ絵版師に頼まなかったのか
 明治もの。ただし文体は普通でわかりやすい。
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334926090 
 少年を主役にすることがほとんどない北森作品の中で珍しいと思っていたら、二話目からもうだいぶ育ってました。
 登場人物のあるひとが作者本人に被って見えました。


新本格魔法少女りすか(3)
新本格魔法少女もの。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/risuka/
 相変わらずのテキストの飛ばしっぷりですごいね。しかし、解決法は自分が思いつくくらいだったので今ひとつ。
 でも、三話は泣けた。 

マザーズ・タワー
近未来SF。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124642.html
架空戦記ものの方だけに国際情勢とか交渉事とかはおもしろく読めました。
 しかし、この本を読んだ理由は、『医学、財産、電脳、怪力――それぞれの要素に恵まれた男たちは、彼女のため命と才覚のすべてを賭け』
 ってところなんですが、そのヒロインがあまり思い入れられなかったせいであまり楽しく読めませんでした。

ドラゴンキラーあります
http://www.c-novels.com/new_book_pickup/2007-12-10-1324.html
ハードボイルドファンタジー。
この話シリーズ好きなんですけど、1冊に収めきれる話じゃなかったせいか、ちょっと登場人物の書き込みが・・・。
ドラゴンキラーシリーズとしては非常にいい終わり方でした。 

室町絵巻の魔力―再生と創造の中世
ノンフィクション
http://book.asahi.com/review/TKY200810140181.html
 正直、驚いた事がいくつもあっていい本だった。
 
ニューヨークのガラス
アート本?
http://www.seijo-dosokai.net/modules/tinyd1/index.php?id=74
 ニューヨークだけにとどまらずアメリカ全体のガラスの歴史を俯瞰するのにいい本でした。もっと写真が多ければベストだったんですが。
posted by 管理人 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノログ| edit
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