2014年10月19日

狂ってないと生きにくい

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 もう何年もひどい頭痛で、今年になってひどくて、一月ほど会社を休んで家に引きこもっていた。
 お金がないとどうにもならないので、薬でごまかして、通っていたのだが、その薬も問題で、飲むタイミングを間違うとまともに起きれなくなる。かといって飲まずに電車に乗ると、通勤電車にあたってしまい気持ち悪くなり会社に行き着けない。仕方なしに朝三時に起きて、始発で仕事場に行き、そこで薬を飲んでから、仕事の準備をして仮眠するみたいな暮らしをしていた。
 嵐が吹き飛ばしてくれたのか、ここ二週間ほど調子がよく、頭痛があまりない。しかし、そうなって困ったのは、現実だ。
 今まで痛さで使われなかった脳が、しっかり現実を見始めたら。

 自分自身の収入の無さや、仕事場での立場、両親の介護のこと。
 痛みで紛れていた現実が一気に感じられてきた。

 痛いのは現実を見ないための脳の作用だったのかと思う
posted by 管理人 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記| edit
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