2007年06月14日
鱗と羽と
神話を見渡していると、いくつか似たような要素があることに気づく。
詳しくは専門の本や、担当の人に語って貰うとして、よく目につく対立の一つが蛇と鳥だ。(あとは角と鱗とかね)
ナーガとガルーダが有名なところだが、まあイメージとしては鱗と羽という感じなのだ。
羽は鱗が変化したものというもので、恐竜は絶滅したのではなく鳥類に進化しただけであるという話もある。
そう考えると、よく羽の側が勝利するのは、進化することで、鱗のもの(恐竜)が羽のもの(鳥類)になっていったのを知った先祖記憶・・・とかオカルト的に考えていたのだ。
今回の発見はそれを否定するものなのかもしれないけど、どれだけ数が出るのか楽しみだ。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/44840875
http://blog.seesaa.jp/tb/44840875