2009年01月04日

いつか雨の日

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サイトにUP
http://syotanpen.seesaa.net/article/112123918.html

 冬休み中にとにかく書きかけの話を書いてしまおうと思ったんですが、一つが限界でした。
 31日から休みで、実際家にいたのが四日間。もっと早く書けないといけませんな。
 
 冬休み中にたまったたくさんの仕事があると思うと気が遠くなります。
 さあ、来週いっぱいは地獄だ。
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2009年01月24日

夢と死

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夢と死
http://syotanpen.seesaa.net/article/113098063.html

 短編。1月10日に書き出したんですけど、イメージが消える前に、今日仕上げました。

 あと同じシリーズで
闇草子
http://syotanpen.seesaa.net/article/113099143.html

いつか雨の日
http://syotanpen.seesaa.net/article/112123918.html

があります。


 夢庵で半日、自主缶詰になってました。
 それにしてもネットブック万歳ですね。
 うちはASUS Eee PC901-Xなんでもう既に型落ち品なんですが、いい奴ですよ。データの容量は少ないし、能力も考えると映像はお勧めできないんですが、テキスト編集的には十分。四時間ほど使っていても半分くらいです。

 

 
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2009年02月01日

この国はどこなのだろう

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万国図にハラシイルという国が載っていて、そこは非常に暑い国だが人々は病気をせず、病気の人が他国から来ても治るという。この地に吹き出る硫黄が原因で、湿瘡や疝気といったものから内傷の病気まで悉く治るという。

雑説嚢話にあるんだけどどの国なんだろう。
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2009年02月02日

役夫之夢

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実際の役夫之夢

http://www.yojijukugo.net/yojijukugo/%E5%BD%B9%E5%A4%AB%E4%B9%8B%E5%A4%A2.html
 
 実際このような感じです。

 
 自分がなんとなく覚えていた役夫の夢


 あるオアシスを納める王がおりました。王のオアシスは、砂漠を渡る民にとっては、なくてはならぬ地で、大いに栄えておりました。
 酷税を敷き、宝物があれば奪うように納めさせ、美しい娘があれば嫁入りを控えたものでも散らすのは暴君であるといえました。
 しかし、地の利は、何よりも勝るのか、王の治世は長く続いていました。
 いつの頃からだったでしょう。王の顔には常に憂いがつきまとうようになったのです。
 歌舞や宴、美姫も宝物も、いかなるものも王の憂いをはらすことはできませんでした。
 王の憂いをもたらすのは俗世のものではなかったからです。
 王は、起きているときは王でしたが、夢の中では役夫でした。眠ってしまえばそこに待つのは過酷な苦役であったのです。
 ただ、夢の事と申す無かれ。現の時には長さがありますが、夢の中の時間にはありません。一夜であろうが、短い午睡であろうが、そこにある苦役は王にとり永遠に等しい物でした。
 ある日の事、王の悩みを聞きつけた一人の魔術師が訪れました。
「王の悩みをはらすべく用意した物がございます」。そういって魔術師が差し出したのは眼鏡でございました。
「これは他人の夢を覗くものでございます」
 王は眼鏡を持って、他人の夢を覗くことにしました。
 その最中で、謀反を企んでいた大臣や、男を引き込んでいた美姫が、誅されましたが、それもまた夢のお話。
 
 城の夢の中を見きった後に王は市中を回ることにしました。
 そして見つけたのです。自分が望むような夢を見ている物を。
 そのものは、天に届くような宮城に住み、地の果てまでを納め、星の数ほどの廷臣に傅かれておりました。
 このものの夢を手に入れたい。王はそう思い魔術師に告げると、立場を入れ替えることを。
 その夢を見る物は貧しい役夫でした。朝日の昇る前から働き、夜がくれるころまで働き、やっと暮らせるもの。
 しかし、王は、眼鏡の向こうの夢を欲したのです。
 王は魔術師のいうまま役夫と変わりました。
 今までしたこともない仕事に終われ、王は眠りました。
 しかし、夢は見ることはありませんでした。
 瞞された。そう思っても、もう王の言葉に耳を貸す物はありませんでした。なぜなら王はもう一人の役夫であったからです。
 一方役夫は夢が前に比べて小さいながらも醒めない事におびえながら暮らし始めました。
 そして夢の中で見たように国を治め始めました。
 役夫が見ていた夢の中では貧しかった自分のようなものも、楽しく暮らせる国になっていました。
 オアシスは栄え、役夫の見た夢、いいえ今は王となったその人の夢にように素晴らしい国になりました。
 役夫となった王も幸せになりました。
 魔術師は嘘をついていなかったのです。


 何か、どっかできかされたか、読んだような気がするんですが。イメージ的にはとってもアラビアンナイトなんですよね。
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2009年02月09日

死后の夢

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 このブログを見ている人は読んだことあるかもしれないお話です。

死后の夢
http://sonorama.seesaa.net/article/113852258.html

 こっちのBabelブログは、ブログの特性をいかして、物語なんですが、大凡起こった辺りの日付になっています。
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2009年03月01日

証明 prove 山海仁吾1

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2009年03月07日

サイト改装

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レウキアの館のいたるさん
http://leukia01.original.d-net.to/
が改装していたんで、ひさびさにタグをいじりたくなっているうちにこのようなことになりました。

http://99ya.gozaru.jp/



bookreader.js
http://bookreader.cognitom.com/ さんのライブラリを使わせていただきました。

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2009年03月13日

証明 prove 清原百合涅1

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証明 prove 清原百合涅1
http://sonorama.seesaa.net/article/115335080.html


BeforeBabel
BeforeBabel 現代伝奇
各地で起こる事件。その事件の果てで現れる少女。
彼女の正体は何者なのか?
それは誰も知らない
http://sonorama.seesaa.net/category/5371885-1.html
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2009年03月22日

証明 prove 日元桜1

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証明 prove 日元桜1
http://sonorama.seesaa.net/article/116038513.html


BeforeBabel
BeforeBabel 現代伝奇
各地で起こる事件。その事件の果てで現れる少女。
彼女の正体は何者なのか?
それは誰も知らない
http://sonorama.seesaa.net/category/5371885-1.html
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2009年04月06日

真珠の柩

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 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=rd&nid=26916&pg=1

 fc2さんで小説を書くサービスができたので実験も兼ねてUP
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2009年04月07日

真珠の柩続き

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2009年04月12日

証明 prove 天見四郎2

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俺は誰だったろう。
 そんな事を考えていた。何か注射を打たれたのは覚えている。それから先は曖昧模糊としていた。ただ、それが何度目かといえば答えられない。
何かに答え、何かを拒み、注射。それがエンドレスで続いた気がした
「天見四郎さん、しっかりしてください。化学物質のような粗雑なものに破壊されるくらいあなたはシンプルなんですか」
 天見四郎、自分の鍵となる部分だった。
「天見四郎」
 呟いた。それは殆ど自分では呼ばない名であったが、錨のように重く自分をつなぎとめていた。
「もうポテトもミルクもいらないんですか?」



http://sonorama.seesaa.net/article/117347029.html



BeforeBabel
BeforeBabel 現代伝奇
各地で起こる事件。その事件の果てで現れる少女。
彼女の正体は何者なのか?
それは誰も知らない
http://sonorama.seesaa.net/category/5371885-1.html
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2009年04月18日

リンク追加とか変更とか

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うしみつのかね http://raira314.web.fc2.com/ さん
妖怪の絵と、説明のサイト

画画的旺的BLOG http://blog.sina.com.cn/nkzhangwan さん
中国の古典的なモチーフに新しい息吹を吹き込んだ旺さんのブログ

向日葵堂 http://minasekotone.web.fc2.com/
柔らかいイラストはいい感じです。
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2009年04月26日

真珠の柩

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 六年生になる春休み。僕の趣味は海での漂着物の採集だった。
 住んでいる桜市の海は、江戸時代から二十世紀にかけて遠浅の海を埋め立てられ続けてきた。しかし、二十一世紀に入って、埋め立ての方向が変わってきていた。今までのコンビナートを造るような開発とは違う、親しめる海を取り戻す故郷創生プロジェクト。その一番の目玉は人工海岸だった。
 海岸には砂浜が造られ、波の強さを制御する為に沖に堤防が築かれた。そして海の生き物が、定着するまで出入りは制限されていた。道路には入れないようにバリケードが設けられていたが、子供一人ならいくらでも抜け道を見つけることができた。入ってしまえば、工事が一段落した区域は、まだ工事用のプレハブがあったが、人の姿はなく、誰からも咎められる事はなかった。
 だから、天気さえ悪くなければ、放課後になれば海に行くことになった。
 海水は黒くにごっていて美しいとは言えず、砂浜の砂は黒かったが、気にはならなかった。
 海で拾ったものたちは拾ってきた食器棚に詰めて陳列しておいた。
 どうしてそんな事に熱中したのか。
 孤独になりたかったからだ。
 両親がいないことや、生活保護を受けていること。そうした事が原因であったのか、クラスの中でいじめにあっていた。加えて、学校の中は、もともと住んでいるグループと、新興の住宅地やマンションに住むグループで割れていた。どちらにも入れない自分に対して、いじめは執拗だった。そして得た逃げ場が海だった。
 その日の見つけたものは大きかった。
 船にくくりつけて使われるガラスの浮き球だった。荒い縄でガラスの球を縛り上げたもので、もともと海苔の養殖が行われていたこの海で使われていたものだ。今ではオレンジや黄色のプラスチックのものに変わり、ほとんど見るとがないものだ。
 問題は側に誰かがいることだった。浮き球に腰掛け、海を見ているのだ。
 三十分程様子をうかがっていたが、結局、立ち去る様子もないので、近づいていった。
 同じ年頃の女子だった。見慣れない学校の制服。女子にしては日焼けした肌が黒く、話すと見える歯が印象に残る。


http://syotanpen.seesaa.net/article/118125572.html
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2009年05月10日

モチーフいろいろです

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http://tukumoya.qee.jp/moti.htm
個人的なメモの集積です
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2009年05月18日

狐帰る

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http://novel.fc2.com/novel.php?mode=rd&nid=32022&pg=1

t県桜市の堂山の昔話会より
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2009年07月10日

おもだかさんどうもありがとう

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 今日はまだ仕事しているので無理です。ごめんなさい。

 だが、おもだかさんからすてきなものをもらえたのでこれでいいよね。

 華弥です




華弥.jpg
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2009年08月02日

Day Lily を 短編に UP

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Labyrinth Flaneu をDay Lily という名前に変えてUP

http://syotanpen.seesaa.net/article/123903195.html

 更新分だけ載せようと思ったんですが、書き直しがいろいろあったので、そこだけ読むとおかしくなりそうだったので全部です。
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2009年09月10日

Day Lily

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http://syotanpen.seesaa.net/article/123903195.html

Day Lily 書き直し。


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2009年09月20日

Labyrinth Flaneu1 出会いの街

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 これまで連載されていたものの書き直し版です。


Labyrinth Flaneu1 出会いの街
http://sonorama.seesaa.net/article/128473375.html
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2009年10月12日

Labyrinth Flaneu2 偽りの揺籃

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Labyrinth Flaneu2 偽りの揺籃
http://sonorama.seesaa.net/article/130020940.html

 ディアン・チャイ・シーはおばに見いだされ、境界都市にやってきた。黒社会の一員として行き始めるディアンの前に現れたのは、他次元からの侵略『冒険者』だった。
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2009年10月19日

twitterはじめてました

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http://twitter.com/tikutaku

実は結構前からしているのですがサイトに出していなかったので
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2009年11月29日

ソフトと場所

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使っているソフトについて
http://99ya.seesaa.net/article/134248539.html
最近使っているソフトについてのまとめ

灯明台とは
http://99ya.seesaa.net/article/134252786.html
よく話に出てくる船橋灯明台についてきかれたので説明
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2009年12月16日

ブログ改装

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 ちょっとレイアウトなどを見直してみました。
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2010年04月22日

2つばかり

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ぐりとぐらのカステラ
http://99ya.seesaa.net/article/147405210.html

妖怪用IMEに使い方の写真いれました
http://youkai.seesaa.net/article/2086247.html
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2010年05月19日

掌編

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yuiyaさん  http://twitter.com/i_yuiya の作成してくだすった

縛りSSったー 三題噺ったー http://shindanmaker.com/15896 を使って、仕事が夜、家にいるときは話を書くようにしています。
 それのまとめてです

短編 http://syotanpen.seesaa.net/ 
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2011年03月13日

今週の更新

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2011年04月23日

楽しい仲間が

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 最初にACのともだちたくさんのCM見た時に思い浮かべていたのは、こんな風景。


縁側で寛いでた。「ぽぽぽ、ぽーん…」 機械的な音じゃなくて、人が発してる様な感じがした。濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような声。庭先を白い何かが通っていくんだ。もしかして八尺様と思って身構えると「まほうのことばでたのしいなかまが」でって、ありがとうさぎなだけだった。


 そう、八尺さまを思い出していたのです。
http://yaruokansatu.blog44.fc2.com/blog-entry-2321.html


 最近の更新
隠れん坊 http://syotanpen.seesaa.net/article/197291919.html 
繰り返す http://syotanpen.seesaa.net/article/192806898.html

 
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2011年07月23日

新しい旅立ち

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 パソコンが壊れ、買い直し、色々なものを失って再出発

http://99ya.gozaru.jp/#
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2011年07月26日

氷泉さんのイラストを得て、パワーアップ

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 自分がある日思いついたモチーフ。眠り白澤。

 そもそも白澤っていうのは、多くの目を持って、知識があってって生き物。しかしながら、そんな存在でも眠っている事があるのではないか?
 というか白澤として役立たずなんじゃないかっていう妄想を氷泉さんのいつしか話した事があり、一度は短冊にしてもらった。

 そして今回、サイト改装にあたって、これをTOPにほしいとお願いしたところ、こころよく作ってくださってあげく、頼んで一日たっていない。すばらしいさすが毎日更新の男。

 そんな氷泉さんのサイトはこちら

クロヌシカガミ http://www10.plala.or.jp/cotton-candy/


 そして地味に改装が進むうちのサイトはこちら
http://99ya.gozaru.jp/
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